会長:石谷和也
明石地区自衛隊父兄会は、昭和62年に加古川南西父兄会から分かれ、明石市東二見より東の地域をテリトリーに発足いたしました。

その後毎年順調に会員数も増加し、当父兄会の目的である自衛隊の社会的地位の向上を目指し、自衛隊及び自衛隊員を協力支援することや会員の防衛研修、会員相互の親睦など着実に成果を上げております。

阪神淡路大震災の時には明石市も自衛隊の災害派遣を受け、多くの明石市民が自衛隊のお世話になりました。当父兄会では明石に派遣された陸・空自衛隊員に対しての慰問活動を実施いたしました。

東日本大震災では、10万人を超える自衛官が救助支援や復興支援をはじめ、高濃度の放射線の中、わが身をかえりみることなく原子力発電所の危機的状況を救うために真っ先に出動しました。自衛隊の存在がいかに重要で意義あるものかを実感せずにはいられません。当父兄会は今まで以上に自衛隊に対する支援活動や社会的地位の向上のための活動に力を入れなければならないと感じております。

ここ数年、憲法を改正し「自国防衛のための軍事力の保有」を明記しようという機運が高まってきているとのマスコミ報道もありますが、なかなか実現にはいたりません。当父兄会が目指す自衛隊および自衛隊員の社会的な地位向上に直結するものであり、早期に実現することを願っております。

会則にも明記されておりますが、当父兄会の会員資格は自衛官の父兄や関係者だけではなく、当父兄会の活動主旨に賛同していただける方ならどなたでもご入会いただけます。

毎年、会員研修として駐屯地や基地の訪問などを実施しており、自衛隊主催の多くの行事にも参加していただけるようご案内させていただいております。

陸・海・空自衛隊および各自衛官に対する支援活動にひとりでも多くの方が参加していただくよう願っております。
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